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研究開発

機能性ナノ材料

触媒、光学材料等あらゆる用途に

当社ではナノ材料の開発を重点テーマとして取り組んでいます。
ナノ材料とは1〜100nm程度の超微粒子(ナノは10億分の1)であり、その粒子の小ささからバルク状態とは異なる新規な機能発現も期待されています。当社でも平均粒子径100nm以下の粒子からなる酸化物のゾルを開発しており、粒子のサイズ・形態制御について日々検討を行っています。
また、当社の酸化物ゾル(酸化チタン、酸化セリウム、酸化スズ、その他)はビルドアッププロセスにより製造していますので、シャープな粒度分布と高い分散性を有する材料になっています。金属酸化物のような高屈折率材料を薄膜化すると、粒子径が透明性に大きく影響(粒子径の6乗)しますが、100nm以下のゾル粒子であれば、意匠性に影響を与えない透明な薄膜を形成できます。光触媒、紫外線吸収、導電性、触媒助剤など、ナノ粒子を利用した新たな機能発現にご活用ください。

酸化物ゾル外観 酸化チタンゾルのTEM写真

機能性酸化物ゾル

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詳しい商品のお問い合わせ先
研究所機能性材料グループ
TEL:(079)437-6011 FAX:(079)436-6255 E-mail:sol@takichem.co.jp

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