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肥料 土作りQ&A

1.浅耕土・礫質土 2.有機物不足 | 3.水もち・水はけ不足 4.酸性土壌 |
5.リン酸不足 6.苦土不足7.微量要素不足 8.ハウスの濃度障害

3.水もち・水はけ不足

作物の育ちぐあいから

水はけが悪いと、根は呼吸が出来ない。
作物によっては、しおれて枯れる。
水もちが悪いと、干害を受けやすい。

土の状態から

水はけが悪いと、いつもじめじめしているか、表面は乾いていても、
雨が降ると水たまりが2〜3日なくならない。
水田転作畑は水はけ不良が多い。

なおしかた

水はけを良くするには、暗きょか排水溝を掘る。水田裏作など、水のはけにくいところは高うねをつくる。有機物と無機質資材を併用すると、 水はけ、水もち、どちらも良くすることが出来る。

必要な資材

炭入りコンパ (樹皮堆肥)、 サチュライド テルアン (真正腐植酸肥料)

4.酸性土壌

作物の育ちぐあいから

根がよく伸びない。
ほうれん草、麦などはとくに出来が悪くなる。
果樹園では異常な落葉もある。

土の状態から

土は一般に固く、団粒構造がくずれていて、水はけも悪い。
ミミズが少ない。

なおしかた

石灰類で矯正する。多量に必要な場合は、耕起前と整地前に半分ずつ 散布して土とよくまぜる。苦土、リン酸、微量要素などをおぎなうのも良い。
樹皮堆肥などを補給し、根本的に改良するのが最も良い。

必要な資材

ヒューライム (フミン酸入苦土石灰)

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