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肥料 トピックス

新潟県のブランドイチゴ「越後姫」

 新潟県の農産物と聞いて一番に思い浮かぶのは、何でしょうか?ほとんどの方が「コメ」を連想されると思います。

 新潟県は全国一のコメ産地でもありますが、コメ以外の農産物生産にも力を入れています。その中から新潟県のブランドイチゴである「越後姫」をご紹介いたします。

 この「越後姫」は、香りが良くて甘く、粒も大きいことが特徴です。県で6年かけて育成された品種で、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから命名され、県北部を中心に栽培されています。

 「越後姫」は、冬が低温で日照が少なく、春の日照が多いという新潟県の気象条件下で特徴が発揮されるようにつくられました。花が咲いてから収穫するまでの期間が長くなりますが、じっくり育てられることで酸味が少なく、甘くておいしい果実になります。9月下旬〜10月上旬にハウスへ定植し、翌年の1月〜6月にかけて収穫され店頭に並びます。

 食味や品質向上の一助として、多木有機液肥カリショット等の液肥をお使いの方もおられます。今後も「越後姫」のブランド力アップに寄与できるよう、多木肥料の拡販に注力していきたいと思います。

(今井担当 記)

      

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